長崎県佐世保市の梅ヶ枝酒造(うめがえしゅぞう)の春の蔵開き(くらびらき)は、日本酒の新酒が出きあがる2月に開催されます。新酒の試飲や限定酒販売、地元特産品出店、酒まんじゅう、屋台、大道芸などのイベント、無料シャトルバスの運行など恒例行事です。詳細は判明次第更新します。
※開催済「秋の蔵開き2025年」はこちら
※開催済「新酒販売会2025年12月」はこちら
梅ヶ枝酒造は200年以上の歴史、建物は国の重要文化財

梅ヶ枝酒造の入口
天明7年(1787年)創業の梅ヶ枝酒造は、約240年の歴史をほこり、現在も江戸時代の建物を使用している造り酒屋です。
- 主屋(おもや)は、安政7年(1860年)に建築から160年以上
- 瓶詰所、旧むろ、旧仕込蔵は江戸時代末期建築
- 貯蔵庫は大正時代建築
これらを含めた合計7棟が、2002年(平成14年)に国の登録有形文化財に指定されています。
日程:2026年 (令和8年) 2月14日・15日 10時~15時

県道142号線沿いの案内標識
開催日:2026年 (令和8年) 2月14日(土)・15日(日)の2日間
開催時間:10時~15時
梅ヶ枝酒造「春の蔵開き2026年」の情報ピックアップとまとめ
梅ヶ枝酒造の公式サイト、佐世保観光情報サイトや他の観光情報サイト、梅ヶ枝酒造の「春の蔵開き2026年」の情報をピックアップして、昨年の実体験をもとに分かりやすくまとめました。
| 開催場所 | 梅ヶ枝酒造建物内と建物外の敷地 |
| 開催期間 | 2025年2月14日(土)・15日(日)の2日間 |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~15:00 |
| 入場料金 | 無料 |
| 駐車場 | 無料 梅ヶ枝酒造付近 宮中学校グランド |
| 交通アクセス | 無料シャトルバス運行 JRハウステンボス⇔梅ヶ枝酒造(5~10分) |
| 所在地 | 長崎県佐世保市城間町317 (させぼしじょうまちょう) |
| 問合せ先電話番号 | 0956-59-2311 |
| 梅が枝酒造公式サイト | https://www.umegae-shuzo.com/ |
梅ヶ枝酒造公式サイト
梅ヶ枝酒造の公式サイトのトップページに、「春の蔵開き2026年」のお知らせがあります。

「雨天でも開催いたします。」と表示が確認できます。ただし、悪天候の場合、屋外での大道芸や出店は、中止や縮小されるかも知れません。
佐世保観光情報サイト
佐世保観光情報サイトが紹介していますので引用して掲載します。
梅ヶ枝酒造の春の蔵開き2026年の紹介ページ
佐世保観光情報サイトの正式な名称は、海風の国(うみかぜのくに) 佐世保・小値賀(おぢか)の観光情報サイトです。
佐世保観光コンベンション協会が運営しています。
創業天明七年(1787年・江戸中期)の歴史と風情を味わえる梅ヶ枝酒造は、ハウステンボスから車で5分。新酒の甘くフルーティーな香りに包まれた酒蔵を見学が可能。当日しぼったばかりの生酒をはじめ、出来たて新酒が5種類。日本酒・焼酎・リキュール・ノンアルコールの甘酒など30種類以上の試飲もできます。
https://www.sasebo99.com/event/64417
酒造前の広場では、出店も多数あり、日替わりで大道芸・ダンスステージ・よさこい演舞なども楽しめます。
これは昨年2025年の春の蔵開きと同じ文章です。
「日替わりで大道芸・ダンスステージ・よさこい演舞なども楽しめます。」の部分は開催日直前にならないと詳細は分からないでしょう。
他の観光サイトに紹介されている記事は、佐世保観光情報サイトとほとんど同じなので、リンクのみ掲載します。
長崎旅ネット
長崎旅ネットは、長崎県観光連盟が運営する観光情報サイト。佐世保観光情報サイトと同じです。
梅ヶ枝酒造 春の蔵開き2026年の紹介ページ
https://www.nagasaki-tabinet.com/event/100953
九州旅ネット
九州旅ネットは、九州観光連盟が運営する観光情報サイトです。
無料シャトルバスは、JRハウステンボス駅⇔梅ヶ枝酒造を運行
例年、JRハウステンボス駅前から、梅ヶ枝酒造までピストン運行されるので、電車を使う方は便利です。
無料シャトルバスは、マイクロバス2台によって、午前9時20分より随時発車します。
JRハウステンボス駅→梅ヶ枝酒造
梅ヶ枝酒造→JRハウステンボス駅
お客さんで満車になり次第、随時発車するので時刻表はありません。
電車到着時刻や出発時刻に集中し混雑する場合が多いので、時間に余裕をもって利用してください。
所用時間は、交通混雑状況により長引くことが多いと思います。早くて約5分、通常なら約10分かかると思います。
交通案内 自動車と無料シャトルバス
梅ヶ枝酒造は、国道205号線の長畑町(ながはたちょう)の交差点から県道142号線を北上すると、道沿いの左側にあります。
自動車の場合
・長崎市、川棚町方面からは、国道205号線の長畑町交差点を右折します。
・佐世保市内、ハウステンボス方面からは、国道205号線の長畑町交差点を左折します。
無料駐車場は、県道に入ってから梅ヶ枝酒造の手前にある宮(みや)中学校の運動場(グランド)です。
宮中学校の正面入口から入ります。例年、入口付近に案内係の人が誘導しています。
無料駐車場 (宮中学校グランド) から梅ヶ枝酒造まで、徒歩で4分です。
無料シャトルバスの場合
JRハウステンボス駅から梅ヶ枝酒造へは、約10分で到着しますが、乗り降りに時間がかかる場合が多いので余裕をもって計画してください。梅ヶ枝酒造の敷地入口で駐停車するので便利です。
JRハウステンボス駅前 → 梅ヶ枝酒造
朝9時20分より、JRハウステンボス駅前からマイクロバスに乗車して梅ヶ枝酒造まで直行します。
蔵開きに参加する方が多い午前中が混み合います。
梅ヶ枝酒造 → JRハウステンボス駅前
梅ヶ枝酒造の県道側敷地より、マイクロバスに乗車してハウステンボス駅まで直行します。
蔵開きに参加する方が多い午後が混み合います。
梅ヶ枝酒造「春の蔵開き2026年」の内容予想
梅ヶ枝酒造の「春の蔵開き2026年」の内容を、情報サイトと例年の内容を参考に予想します。
- 日程:2026年(令和8年) 2月14日~15日 土日の2日間
- 時間:10時~15時
- 雪・雨天でも開催
- 蔵開き限定酒の販売
- ほとんどの日本酒や焼酎、甘酒などの試飲可能
- 日本酒、焼酎、甘酒、ウィスキー販売
- 酒まんじゅう、屋台、出店、地元産品の特売
- 大道芸人などのパフォーマンス
- 無料シャトルバスの運行
- 無料駐車場あり (宮中学校グランド)
蔵開きは、春2月と秋11月の年2回限りの開催です。
機会があれば参加して楽しんでいただけたら幸いです。
変更や詳細が分かり次第更新します。
無窮洞(むきゅうどう)は梅ヶ枝酒造の近くでおすすめ観光地
無窮洞は、太平洋戦争中に児童と教師が掘った防空壕で貴重な戦争遺跡です。梅ヶ枝酒造と徒歩で約5分の近さなので蔵開きとセットでの観光をおすすめします。見学は無料です。
1、無窮洞を先に見学するコース
無料駐車場(宮中学校グランド) 南側出口 → 無窮洞 → 梅ヶ枝酒造
2、蔵開きを先に見学するコース
無料駐車場(宮中学校グランド) 南側出口 → 無窮洞 → 梅ヶ枝酒造
無窮洞には無料駐車場とトイレ、自動販売機があり、ボランティアガイドが常駐しています。
年末年始を除いて毎日9時~17時まで、無料で見学できます。
歴史や戦争遺跡に興味ある方には、特別な体験ができるでしょう。
問合せ先:無窮洞顕彰保存会(むきゅうどうけんしょうほぞんかい) 0956-59-2003

無窮洞について詳しくは下の記事でどうぞ。

